2012年は読書習慣をつけたい

最近、読書をする機会がずいぶんと減りました。
独身の頃は、自分の自由な時間が多かったので、好きな作家の本などを読破できましたが、結婚してからはそんな時間がありません。
自分の意見を、他人に分かりやすくまとめたい時に、いろいろな言葉の表現方法を知っていないと困ります。
だから、読書をする時間は大切だと思うのです。
ただ、時間がないことに加え、以前と比べて読みたいと思う本が少なくなってしまいました。
私は、小説よりも自伝本やエッセイなどが好きなのですが、書店に並んでいる新刊を見ても、あまり魅力的だと感じなくなりました。
それは、時代の流れによって、作家よりも若いタレントなどのエッセイが急増したからです。
それから、私自身が興味をもつ分野に、少し変化がでてきたことも原因だろうと思います。
なので、最近は古本屋で、昔から好きな作家の本を探したりしています。
今まではまったく興味のなかった、古い日本文学なども読むことが増えました。
でも、読書は本だけでなく、新聞や雑誌などでも良いと思います。
毎日、新聞に目を通して、興味のあるニュース記事や、少し難しい経済、社会面などをじっくり読むと楽しいです。
生活面の掲載されている、流行商品の情報や、暮らしの便利情報なども参考になることが多いです。
若い頃よりも、新聞の情報量の多さと、その正確さに安心できるようになりました。
今年は今よりももっと、じっくりと新聞を読むようにして、知らないことを勉強しようと思っています。
雑誌は、ファッション誌の他にも、専門知識を身につけられるようなものを読んでみようと思います。
仕事と関係なく、趣味の範囲でも良いので、何か興味のあることを、雑誌の情報を参考にして、深く追求してみたいと感じています。
読むということは、知識や情報を得ることであり、自分の考えを再確認したり、感性を磨いたりすることができます。
今年は、ジャンルにこだわらず、読書習慣を心がけていきたいと思います。